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ありえない!はんこを裸で保管。印鑑ケースの失敗しない選び方

はんこを購入するときは、必ず印鑑ケースを一緒に買い求めたいものです。

印鑑ケースは、もちろん大事なはんこを守るのが主な役割。

加えて、最近はいろんなデザインのものが出ていますから、「どんな印鑑ケースにしようかな?」とワクワクしたりもしますよね。

しかし、選び方を間違えてしまうと、実は大事なはんこを傷つけることにもなってしまうのです。

今回は、印鑑ケースの失敗しない選び方として大事なポイントをピックアップしましょう。


印鑑ケースには大事な役割が!

そもそも、はんこをケースに入れて保管するのは、破損を防ぐためという立派な目的があってこそ。

裸のままでしまっておくと、うっかり落としてしまったり、どこかにぶつけてしまって、印面が欠けてしまうということになりかねません。

そうなるとせっかく買ったはんこが使えなくなってしまいます。

特に良質の素材を使ったはんこは、決して安価ではありませんので、こうしたトラブルにあわないようにしたいものです。

また、はんこの天敵は、外部からの衝撃だけではありません。

印材によっては、温度や湿度も大敵。ひどいときには変形してしまったり、ひびが入ってしまったりも!

はんこを毎日使うという人は多くはないでしょうが、いざ使おうとするときにおかしなことになってしまうと、気持ちとしても落ち込んでしまいますし、何より大事なときに使えないというのは困ったことになってしまいます。

印鑑ケースは、こうしたアクシデントが起きる確率を減らすという意味で、とても大事な役割を担ってくれているのです。

多くの場合、はんこを買ったときに、印鑑ケースは別売りになっているものです。

セットになっているものならば、それを使うということも考えられなくはないですが、せっかくですので印鑑ケースにもこだわってみましょう。


どんな印鑑ケースを買うべき?

印鑑ケースは、はんこの破損や変形を防いでくれる、はんこにとってはまさに鎧と言えるもの。

したがって、印鑑ケースに求める性能で一番大事なのは、この目的を果たすことです。

たとえば、はんこに付属しているケースがある場合、その大部分はプラスチック製ではないでしょうか。

プラスチック製の場合で、クッションなどが備わっていないものだと、ケースの中ではんこが動いてしまいます。

つまり、ケースとはんこが常にぶつかっている状態になってしまいますので、保護どころか逆に損傷させるリスクが高まってしまいます。

大事なことは、はんこがケースにぴたりと収まるかどうか。

ここをしっかり見極めましょう。はんこがきちんと収まるサイズかどうかは、購入前にしっかりと確認する必要があるのです。

当たり前のことですが、大きすぎてもいけませんし、小さすぎてもいけません。

不必要な衝撃が加わらないケースこそ、はんこにとって安らぎの居場所。

またはんこにとってあまりに窮屈な環境というのも考えもの。

最もいいのは、はんこがストレスなくジャストフィットするサイズなのです。

この収まりの目安となるのが、はんこのサイズです。

実印であれば、おおよそ13.5mm、15.0mm、16.5mm、18mmというサイズに分かれます。

お店で購入する場合は実際にはんこをケースに入れさせてもらうことができますが、インターネット通販で購入する場合は試すわけにはいきません。

きちんとサイズをはかり、調べたうえで購入するようにしましょう。


印鑑ケースの朱肉は緊急用

印鑑ケースを購入するとき、意外と多い悩みが「朱肉付きのケースにするか、シンプルなケースにするか」ということ。

もちろんこれは好みや用途にもよりますので、良し悪しは人それぞれです。

気を付けたいのは、朱肉入れが印鑑ケースの中で独立して動く仕組みになっているタイプのもの。

要するに、はんこケースの中で、はんことミニ朱肉入れがぶつかってしまうのです。

落としたり、ぞんざいに扱ったりした覚えはないのに、いつのまにかはんこが欠けてしまっている場合、犯人はこのミニ朱肉ケースだったりすることが多くあります。

また印鑑ケースに入っている朱肉は、コスト的な性質上、どうしても印面にこびりつきやすい、良質ではないものが使われることがよくあります。

そうすると、印影が変わってしまったりと、やはり弊害も出てきます。

したがって、綺麗な印面を保つためにも、ケースの朱肉を極力使わないほうがいいと言う専門家も少なくないのです。

最も良いのは、やはり朱肉も独立した、きちんとしたものをそろえるべきです。

印鑑ケースに入っている朱肉入れは、あくまでも緊急用のものと考えるようにしましょう。

こうした注意ポイントを踏まえて、あとははんこをドレスアップするように、好みのデザインを選ぶとベスト。

印鑑ケースは、はんこそのものよりも人目に触れる機会が多いので、素敵なデザインのケースとめぐり会って、いつまでもはんこを大事にしてくださいね。

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