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大切な人に贈るハンコのプレゼントで気をつけたい3つのポイント

人へプレゼントを贈るとき、何にしようか迷ったりすることはありませんか?

そんなときは、ぜひ一度、はんこのプレゼントを検討してみてください。

はんこのプレゼント、珍しそうに見えますが、進学や就職祝いをはじめ、実際は案外喜ばれるものなのです。

しかし、どんなはんこをプレゼントしたらいいかわからない…。

そんな方のために、今回はギフトに最適なはんこの選び方をご紹介しましょう。

またプレゼントをするにあたって気を付けたい3つのポイントを解説します。


男性には象牙もしくは黒水牛がおすすめ

実は、はんこはプレゼントに最適な品。特に、親しい間柄になると、ずっと大切に使い続けられる、気持ちのこもったギフトとして重宝されます。

プレゼントとして喜ばれる理由は、実用的な品でありながら、オーダーメイドで作ればオンリーワンのプレゼントになりえるからです。

もちろん既製品でも構いませんが、どうせ贈るなら、オーダーメイドにこだわってみたいものですね。

そんなはんこのプレゼントで、気を付けたいポイントは3つあります。

ひとつめは「男性に贈る場合はステータスの高さを強調できる印材を選ぶこと」です。

高級はんこを代表する印材といえば、象牙ですね。

象牙は昔から人気が高い印材で、最高級の印材とされています。

別名「森の真珠」と呼ばれているほどで、その見た目の美しさは、使用する男性に社会的に高いステータスや品格を感じさせるものです。

また、見た目の高級感、美しさだけでなく、印影もほかの印材より美しく出ることで知られています。

さらに自然素材ならではの、手になじむフィット感も心地よく、押印の感触も心地よいことで不動の人気を誇っています。

しかし象牙ともなると、それなりに値段も高くなってしまいがち。

予算的に問題がある場合は、黒水牛がおすすめです。

黒水牛は、実印・銀行印として使用される定番の素材で、耐久性が高く、漆黒の美しい外見も高級感にあふれています。

この黒水牛、5,000円以下のものもありますので、実用性、高級感の両面から見ると、贈り物に最適と言えるでしょう。


女性へは華やかさと耐久性が両立したものを

次のポイントは「女性にプレゼントする場合は、華やかでいて長期間使える耐久性のあるものを選ぶこと」です。

やはり女性が手にするものは、あまり渋さや硬質感を感じさせるものではなく、色合いの華やかなものが望ましいでしょう。

しかしデザインやカラーだけを重視して、耐久性に難が出てしまうのも考えもの。

そこで、その両立ができる素材を選んであげるとよいのです。

一般的によく使用されている、柘、水牛、象牙などの印材も女性の品格を考えると悪くはないのですが、おすすめは彩樺。

これは、木材とフェノールレジンという樹脂素材を加工して作られた素材。

高圧で加熱処理を施されており、木材のあたたかみ、しなやかさを感じさせつつ耐久性にも優れています。

もちろん価格もリーズナブルです。


祝いごとの場合はクラシカルさ優先で

最後のポイントは、「進学祝いや就職祝いでプレゼントする場合は、クラシカルな印材を選ぶこと」です。

人生の節目に手にしたはんこは、長く大切に使いたいと思われるものです。

ですから、奇抜なデザインがなされているよりも、シックで年齢を問わず使い続けられるものが人気のようです。

もしも予算的に余裕があるならば、象牙や水牛の自然素材、または柘などの高級木材がベストですが、予算が厳しい場合はデザイン面だけでも華美さのないものを選んであげる気遣いをしてあげたいものです。

ちなみに、進学時よりも就職時のほうが、はんこを使う機会は格段に増えるというものです。

社会人になって初めて実印登録をするという人もいるでしょうし、給与振込口座を新たに作成し押さなくてはいけないなど、さまざまなケースで押印が求められてくるものです。

そこで、実印と銀行印、認印をセットにしたものも喜ばれます。

特に認印は、実印や銀行印に比べてリーズナブルなもので済まされることが少なくないのですが、仕事上で使う場合には、やはり見た目にもしっかりとしたものを使いたいですね。

書類などに押印する際、あまりに安っぽいプラスチック製のはんこだと、あまり印象が良くないからです。

そういう細かいツールを見て、その人の品格をチェックされる場合もあるので、できればいい素材のものを贈ってあげましょう。

プレゼントとして、はんこを贈ることができるのは、あくまで親しい間柄でしょうが、相手のためを思って贈ったはんこは、いつまでも大事にされていくものです。

そうなると贈る側も嬉しいものですよね。

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