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彩樺ブラウン(さいかぶらうん)の材質について

彩樺(さいか)は、北方寒冷地で産出されるバーチ材(真樺(マカバ))とフェノールレジンという結合素材を高圧加熱処理してつくられる印材です。 彩樺(さいか)の特徴 真樺は反りにくく狂いが少ない木材で、加工性や耐摩耗性もよいため建材などに使われますが、耐久性にやや弱…

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印鑑書体(字体)について必ず知ってほしい7つの種類と用途

印鑑の書体は、実はとてもたくさんの種類があります。 一見何が書いてあるのか分からないものや、普段見慣れているもの、非常にデザイン性が高く個性的なもの...など様々です。 印鑑の書体(字体)の種類 実は、印鑑は書体によって使うシーンが変わってきます。 ここでは、…

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印鑑種類まとめ!いざという時に役に立つ基礎知識

「印鑑」と一口に言っても、その種類は様々です。 使用する場によって使い分ける必要があるため、それぞれの種類を知らないといざというときに困ってしまうかもしれません。 ここでは、印鑑の種類と特徴、どのような場で使用するのかについてご紹介します。 実印について 「実…

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印鑑とはんこ、印章の違いとは?必ず知っておきたい知識

「では、この契約書に印鑑を押してください」このセリフ、どこが間違っているか分かりますか。 「印鑑」と「はんこ」の違いは、意外と知られていませんよく似ている「印章」という言葉もあります。 ビジネスシーンなどで恥ずかしい思いをしないように、「印鑑」「はんこ」「印章…

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あかねの材質について

あかねは、主に東南アジア方面から輸入されるアカネ科の木による印材です。 あかねの特徴 木製の印材の中では木目の緻密さ、硬さ、粘り(弾力)など多くのすぐれた特徴を持つことから、印材として古来より重用されてきました。 しかし、日本の柘は成長が遅く、植林から伐採まで…

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黒水牛の材質について

印鑑に使われる黒水牛は、インド、中国、タイ、ネパールなど東南アジア各地に生息する水牛(アジアスイギュウ)の角を加工したものです。 黒水牛の特徴 よく誤解されるのですが、水牛(アジアスイギュウ)の中に黒水牛という品種があるわけではありません。 水牛の角は表面から…

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薩摩本柘(さつまほんつげ)材質について

薩摩本柘(さつまほんつげ)は鹿児島県の指宿地方原産で、現在は南薩地方の揖宿郡周辺で多く栽培されているツゲ科の常緑低木です。 薩摩本柘(さつまほんつげ)の特徴 つげはもともと亜熱帯地方の植物で、日本に入ってきて日本の固有変種として定着した木です。 このため南薩の…

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