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印鑑のアタリとは?

印鑑には、「アタリ」と呼ばれるものが付いていますが、これは印鑑の上下を表す目印を指すことで、アタリのほかに「サグリ」、「丹」など様々な呼び方があります。

アタリの素材はプラスチックから金や銀、水晶や宝石スワロフスキークリスタルまで様々な種類があります。

通常は突起物や、くぼみがつけられています。もちろんアタリ無しの印材もあります。


アタリの役割

捺印時に印鑑の上下を間違えても、その有効性に変わりはありませんが、自分の顔になる印鑑を上下正しく捺印するのが普通です。

アタリさえ付いていれば、一々印面を確認しなくても、アタリがある方向が上(自分から遠い方)になるように押すと印面が横になったり斜めになったりすることなく、綺麗な捺印ができるわけです。

また、業務などで印鑑を頻繁に使用する際には、面倒な印面上下の確認をなくし、スムーズな捺印に役立ちます。

近年は、印鑑をおしゃれアイテムとして捉え、綺麗に輝くスワロフスキーのストーンをアタリとして使用し、単に目印としての役割だけでなく、デザイン性も持ち合わせた印鑑が人気です。

このような、機能性もデザイン性も持ち合わせたアタリ付き印鑑ですが、あえて付けないこともあります。

その考え方も様々ですが、大事な書類や契約書などに捺印する際に、印面の上下を確認する余裕を持つことが、一息つけて冷静に捺印して良いのかを最終確認する機会となる、という考え方もあると言われています。

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